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ローファンタジー連載中長編#和風#ファンタジー#日常#群像劇#家族#職業#ダーク#ほのぼの#悪魔#薬屋

百味堂

作者:のらり、くらりフォロワー 1
江戸の面影を色濃く残す、九十九の世を舞台とする物語。 人間ならざるもの――あやかしが、当たり前のように人々の間で息づいている。 廃れた神社の麓にひっそりと佇む薬屋『百味堂』。そこでは、持て余した感情も、欠け落ちた感情も、宝石として抽出し、薬として処方するという。ただし、その代償は誰にも明かされない。 雪の降る夜、何者かに追われ、行き倒れていた一人の少年・雪。彼を拾ったのは、この店の主にして正体を隠す悪魔・雅だった。 名も、素性も語れない少年。人でありながら人でない主。そしてもう一人の同居人を加えた、名前だけでは語り尽くせない三人の暮らしが始まる。 穏やかな日常の裏に潜む、代償という名の痛み。降り積もる雪のように、少しずつ明かされていく秘密。 これは、悪魔とあやかしが人と共に生きる世を舞台に、小さな事件と、代償を抱えながらも温かい日々を描く和風幻想譚。
目次(11話)
最終更新:2026/9/1
1話
2026/8/23 投稿2026/9/4 改稿
2話
2026/8/23 投稿2026/9/1 改稿
3話
2026/8/23 投稿2026/9/1 改稿
4話
2026/8/23 投稿2026/9/1 改稿
5話
2026/8/23 投稿2026/9/1 改稿
6話
2026/8/23 投稿2026/9/1 改稿
7話
2026/9/1 投稿
8話
2026/9/1 投稿
9話
2026/9/1 投稿
10話
2026/9/1 投稿
11話
2026/9/1 投稿2026/9/4 改稿
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