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夜中の攻防

閲覧ありがとうございます
夜、僕らが寝ていると風の報せが反応した

「来ましたか」

僕は皆を起こすことなく静かにテントをでた。
そこには先程の騎士2人と辺境伯の長男がいた

「こんばんは、こんな時間になにかご用ですか?」
「なんでバレて!」
「気にするな、あんな女みたいな男1人どうにでも!」

その瞬間僕は魔力を放出した

「風は良いですよね、そよ風のような心地よい風から全てを吹き飛ばす暴風のような風もある」
「な!こいつもなんて魔力だ!」
「てめぇ!俺たち第3騎士団にこんなことして良いと思って!」
「あなた方が何もせずに帰ってくだされば何もしませんよ」
「舐めやがって!」

そう言って剣を抜いてきた

「バン」

僕はそれをエアーバレットで吹き飛ばした

「は?武器が飛ばされた?」
「なにを驚いてるんですか?ただのエアーバレットですよ」
「呪文名すらないだと」
「な、なにやってるんですか、そんなやつ早く片付けてくださいよ!」
「この!『水よ!水球となりてかの者を溺れさせよ、ウォータープリズン』!」

僕は水球に閉じ込められた

「そこで溺れ死ね、俺達をなめた罰だ!」

しかし僕は魔力を更に放出し水球を破壊した

「は?」
「まったく大好きな可愛い寝間着がびちょびちょじゃないですか、どうしてくれるんです?」
「ま、まて!なんでウォータープリズンが破壊されたんだ!」
「拘束系魔法は魔力の多い者には効きませんよ」
「ふざけるな!平民がなんでこんな魔力をもってる筈ない!」
「自己紹介がまだでしたね、僕はウィン・テンペストと言います」
「テンペストだと!お、おい!なんでそれを言わなかった!」

そう言って辺境伯の長男の服を引っ張った

「テンペストってなんですか!こいつただの平民じゃ!」
「馬鹿やろう!テンペストの名を持てるのは暴風の魔女、マギサ・テンペストとその弟子だけだ!」
「そうそう、そちらの団長さんにお伝えくださいね、10年前に師匠が倒したファイアーベアーで得た地位は以下がですかと」
「こいつ!舐めやがって!うっ!」
「風特殊魔法『小さな安眠』朝までそこで大人しく寝ててくださいね」

そうして騎士2人と辺境伯の息子は眠った

「まったくこんな時間にくるなんて、肌荒れや目の下に隈が出来たらどうしてくれるんですか」

そうして見えざる腕で彼らの装備を全てを剥ぎ取り森のなかに捨てた

「さて、服を乾かしてもう一眠りしましょうか『ドライ』」

僕はテントに戻ってまた寝た

「朝か、うぉ!ウィンか」
「ん?おはようございます、オーリー君」
「お、おう、おはよう、寝間着と顔から女子かと思ったぞ」
「そうですか」
「それにしても外がなにやら騒がしいな」
「なにかあったんでしょうね」
「ウィン、お前なにか知ってるだろ?」
「さて、なんの事でしょうか」

すると外から声がした

「ウィン、起きてるかしら?」
「フレアさん、起きてますよ」
「外にでれないかしら?」

僕はそう言われたので外にでた

「さて、これウィン1人で片付けたわね」
「はて、なんのことでしょうか?」
「魔力痕残ってるわよ」
「気付くのは僕たちぐらいですよ」
「それにしてもここまでするかしら?」
「夜中に襲ってきた罰ですよ」

僕は彼らの服もエアカッターで切り裂いて下着のみにしていた

「まぁ偉そうに出来るのはもう無理ね、ここまでたくさんの人に見られてるのに起きないんだから」
「そうですね」

僕がニヤリと笑うとフレアさんもつられて笑った

「魔女の弟子ってコエー」

それをオーリー君が見ていた
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テンペストの弟子~男の娘魔法使いは学園を謳歌する作者:春菊
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「来ましたか」

僕は皆を起こすことなく静かにテントをでた。
そこには先程の騎士2人と辺境伯の長男がいた

「こんばんは、こんな時間になにかご用ですか?」
「なんでバレて!」
「気にするな、あんな女みたいな男1人どうにでも!」

その瞬間僕は魔力を放出した

「風は良いですよね、そよ風のような心地よい風から全てを吹き飛ばす暴風のような風もある」
「な!こいつもなんて魔力だ!」
「てめぇ!俺たち第3騎士団にこんなことして良いと思って!」
「あなた方が何もせずに帰ってくだされば何もしませんよ」
「舐めやがって!」

そう言って剣を抜いてきた

「バン」

僕はそれをエアーバレットで吹き飛ばした

「は?武器が飛ばされた?」
「なにを驚いてるんですか?ただのエアーバレットですよ」
「呪文名すらないだと」
「な、なにやってるんですか、そんなやつ早く片付けてくださいよ!」
「この!『水よ!水球となりてかの者を溺れさせよ、ウォータープリズン』!」

僕は水球に閉じ込められた

「そこで溺れ死ね、俺達をなめた罰だ!」

しかし僕は魔力を更に放出し水球を破壊した

「は?」
「まったく大好きな可愛い寝間着がびちょびちょじゃないですか、どうしてくれるんです?」
「ま、まて!なんでウォータープリズンが破壊されたんだ!」
「拘束系魔法は魔力の多い者には効きませんよ」
「ふざけるな!平民がなんでこんな魔力をもってる筈ない!」
「自己紹介がまだでしたね、僕はウィン・テンペストと言います」
「テンペストだと!お、おい!なんでそれを言わなかった!」

そう言って辺境伯の長男の服を引っ張った

「テンペストってなんですか!こいつただの平民じゃ!」
「馬鹿やろう!テンペストの名を持てるのは暴風の魔女、マギサ・テンペストとその弟子だけだ!」
「そうそう、そちらの団長さんにお伝えくださいね、10年前に師匠が倒したファイアーベアーで得た地位は以下がですかと」
「こいつ!舐めやがって!うっ!」
「風特殊魔法『小さな安眠』朝までそこで大人しく寝ててくださいね」

そうして騎士2人と辺境伯の息子は眠った

「まったくこんな時間にくるなんて、肌荒れや目の下に隈が出来たらどうしてくれるんですか」

そうして見えざる腕で彼らの装備を全てを剥ぎ取り森のなかに捨てた

「さて、服を乾かしてもう一眠りしましょうか『ドライ』」

僕はテントに戻ってまた寝た

「朝か、うぉ!ウィンか」
「ん?おはようございます、オーリー君」
「お、おう、おはよう、寝間着と顔から女子かと思ったぞ」
「そうですか」
「それにしても外がなにやら騒がしいな」
「なにかあったんでしょうね」
「ウィン、お前なにか知ってるだろ?」
「さて、なんの事でしょうか」

すると外から声がした

「ウィン、起きてるかしら?」
「フレアさん、起きてますよ」
「外にでれないかしら?」

僕はそう言われたので外にでた

「さて、これウィン1人で片付けたわね」
「はて、なんのことでしょうか?」
「魔力痕残ってるわよ」
「気付くのは僕たちぐらいですよ」
「それにしてもここまでするかしら?」
「夜中に襲ってきた罰ですよ」

僕は彼らの服もエアカッターで切り裂いて下着のみにしていた

「まぁ偉そうに出来るのはもう無理ね、ここまでたくさんの人に見られてるのに起きないんだから」
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