ホームある日突然、無職の俺が、自分より丸々8歳も年下の女の子がVTuberになるのを手伝うことになった。悪戯っ子な後輩と声なき少女 2
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悪戯っ子な後輩と声なき少女 2

 033

「へえ......榎本さんって合気道やってるんですか!? あ! 忘れてた......手話......使わないと......」

 渋谷のあるカフェで......知り合ったばかりの二人の女の子が楽しそうに話し込んでいた......

「ふふ......ルリ......カワさん......って......面白い......人ですね......」

「へえ......あ、来た来た」

 二人が注文した飲み物が届いた......

「お待たせして......申し訳ございません......今日はお客様が多くて......本当にすみません」

 それを聞いたルリは、きょとんとした様子で尋ねた。

「え......これ、遅かったんですか......?」

 そう言いながらユリカのほうを振り返ると、ユリカは首を横に振った。たいして遅くなかったという意味なのだろう。

「それとも私たち、話が盛り上がりすぎて時間忘れてたとか......?」

「はは......はははははは!」

 二人は笑いが止まらなくなり、店員さんはどうしたらいいか分からない様子だった......

「えっと......あの......」

 店員さんの顔立ちはまだ幼く......夏休みのアルバイトの学生に違いない。だからこういう場面への対応に慣れていないのだろう。

 店員さんの様子を見たユリカは、スマホを取り出してメッセージを書いた......

 〔大丈夫です......お仕事お疲れ様です٩ (๑❛ᴗ❛๑) ۶ ファイトー〜〕

 ユリカのメッセージを読んだ店員さんは、顔を赤くしてすぐに笑顔になった。

「あ......ありがとうございます......!」

 ユリカは店員さんに手を振った。ルリはその光景を瞬きもせず見つめていた。

 ユリカは首をかしげ、どうしてルリがそんなに見つめているのか不思議に思ったが、ルリはスマホをいじるふりをしてごまかした......

「んー! 美味しい!」

「......んー......」

 二人はそれぞれ自分の話をしながら、飲み物をちびちび飲んでいた......

「そっか......お家は......道場......なんですね......」

「はい......私自身......両親から......次の......後継者に......なるよう......期待されてるんです......」

「そう......」

 わずかではあったが、ユリカが道場の継承について話した瞬間、その表情が少し寂しげだったことにルリはすぐ気づいた......

 この子......私と同じなんだ......

「......」

「それじゃあ......つまり......ユリカさんは......大柄な男の人も......投げ飛ばせる......ってことですね......」

 ユリカは一瞬呆気に取られた顔をしたが、すぐに気を取り直した。

「無理......ですよ......それは......映画の中......だけの......話です......」

「え......見てみたい......です......あなたが......悪者の......首根っこを......蹴り飛ばす......ところ......」

「あはは!!」

 彼女は笑った......

「やっ......笑わないで......ください!!」

 ルリはとても恥ずかしくなり、照れ隠しに飲み物を飲んだ......

「ルリ......カワ......さんって......本当に......面白い......人ですね......」

「ちょっと!......」

 ルリの声が少し大きすぎたようで......店中の人が二人のほうを見た......

「.........あの......」

「..................」

 二人は顔を見合わせ、それからお互いを指差した。

「彼女が悪いんです!」

「あ!!......」

 店にいたカップルたちは二人に微笑みかけてきた......笑っている人もいて......

 ユリカとルリはしばらく呆然としていた......

 この二人はまったく気づいていなかった。店にいた全員がすっかり二人に見惚れていたことに......まったく......なんとも可愛らしい二人だ......

 店中のそんな反応を見て、二人は顔を見合わせ、また笑い合った......

 そして二人は店を出た。

「つまり......ルリ......カワさんは......家の......野菜運送会社を......継ぎたく......ないんですね......」

「はい......私......誰かに......あれこれ......指図されるのが......嫌いなんです......」

「...............」

「なんというか......小さい頃から......よく......両親に......あれもダメ......これもダメって......言われ続けてて......いつも......私の将来の......道を......勝手に決められて......」

「東京に......来てから......友達もできて......先輩にも......出会えて......すごく楽しかった......です......でも結局......私は......」

 ルリの表情はとても暗かった......同じ境遇にあるユリカは、その気持ちがよく分かった。

 だから彼女はルリの頭を優しく撫でた......

「よしよし......」

「............」

 そしてすぐにメッセージを書いた......

「大丈夫ですよ......あなたはちゃんと乗り越えてきたじゃないですか......ε=== (っ≧ω≦) っ」

 ルリの心はすぐに軽くなった......

「あの......その絵文字、女の子口説く時に使うやつですよ」

「あ!!! あああ!!!」

「はは!!」

 自分がからかい返されたと気づいたユリカは、すぐに頬を膨らませて拗ねた。

「ふふ......可愛いなあ......」

 二人はいつもの道を歩いていた......ユウタが二人が一緒に歩いているのを見ていることには、まったく気づかずに。

「どうしたの?」

「いや......別に......」

 彼は今日もこっそりいつもの「レンタル彼女」とデートしていた......

「あんたさぁ......こんな可愛い『彼女』がいるのに、まだ他の女に目移りするわけ?」

「え? してないって......」

「じゃあちょっとお仕置きしないとね......今すぐ水族館連れてって」

「ちょっと待てよ......ゲームセンター行くはずだったろ......」

「やだ......もう飽きた......早く連れてって......」

「はい......彼女様......」

 ほとんど毎回こんな調子だった......

 ユリカとルリは話しながら歩き続け、ある路地に入ってしまった......そこには不良が四人、タバコを吸いながら立っていた。

「あ......」

「ん?......」

 不良たち四、五人は二人の女の子を見て、怖い顔をした。

「どこ行くの、お嬢さんたち......俺らと遊んでいったほうがいいって......」

 不良漫画から抜け出てきたような、お決まりのセリフだった......

「......すみません......道を間違えました......」

 ルリはユリカの手を引いて立ち去ろうとしたが......不良たちに先回りされて行く手を塞がれた......

 しかも四人のうち一人がナイフを取り出して脅してきた......

「なあ......お嬢ちゃん、そのスカートの中のパンティー脱いでくれない?」

「そんなに長くはかからないって......一時間くらいだから」

「一時間って何だよ! 俺ら四人いるんだから四時間だろ」

「二人いるから二倍......つまり一日中、いや一晩中付き合ってもらうってことだな......へへ......」

 ナイフを持った男はユリカの首元にナイフを突きつけ、スカートをめくろうとした。

「やめなさい!」

 ルリはユリカに触ろうとする不良の手を払いのけたが、代わりに強く頬を叩かれた......

「.........うっ!!! うっ!!!!」

 ユリカも相手に立ち向かおうとしたが、すぐに頬を叩き返された......

「抵抗するなよ......助け呼んでみろよ......死体と一発やることになるだけだぜ......」

 相手は平然とした顔でおぞましいことを口にした......その言葉を聞いて、残りの三人も笑い始めた......

 ユリカに手を出そうとしていた男が、たまたま別の方向を向いた瞬間、ユリカは相手をつついた。

「ん?」

 そして彼女は思い切り相手の顔を殴りつけた......不良の鼻はぐしゃりと折れた。

「ぎゃああああ!!!!」

「てめえ!......」

 ナイフを持った男がユリカに切りつけようとしたが、彼女は華奢な手で相手の手首を叩き折り、ナイフは地面に落ちた......我に返ったルリはそのナイフを遠くへ蹴り飛ばした。

 ユリカは二、三度跳ねると、ナイフを持っていた不良の顔めがけて蹴りを放ち、たった一撃で気絶させた......

 彼女は立ち尽くす残り二人の不良を、本物の殺気を込めた目で睨みつけた......

 不良の一人が左右を見回し、ルリを人質に取ろうとしたが、ユリカのほうが速かった。

 彼女は走り出し、もう一人の不良の顔を殴った......

「うおおおおお!!!!」

 そして最後の不良を掴み、地面に思い切り叩きつけた。

「ぐえっ!!!!」

 さらに相手を思い切り踏みつけた......

「はぁはぁ......」

 四人全員が気絶したことを確認すると、ユリカはすぐにルリのもとへ駆け寄った。

「あ......あ!!!!」

 今は少し動揺していて、慌てすぎて手話がうまく使えなかった。でもルリは相手が何を言いたいのか、なんとなく察することができた。

「大丈夫です......私、怪我してませんから......」

「うっ!!! うっ!!!」

 彼女は眉をひそめ、激しく首を横に振った。そしてルリに読んでもらうためのメモを書いた。

「ダメです!......傷口が感染したらどうするんですか! (≧Д≦)」

「............」

「ふん!」

 そして彼女はルリの背中を押して路地から連れ出した......

「ど......どこ行くんですか、これ!!」

「うっ!! うっ!!」

 たぶん、手当てしに行くという意味だろう。

「ありがとうございます......」

 幸い、コンビニで救急セットが売られていたので、二人は近くの公園のベンチに座って手当てをすることにした......

「うーん......」

「あの......榎本さん......」

「うん?」

「その......さっき助けてくれた時......あなた......かっこ......かっこよかったです!!」

 それを聞いたユリカは、まるで満開の牡丹の花のように、満面の笑みを浮かべた......

 彼女はまた手話を使った......

「あなたが......私を......守ろうとしてくれた時も......かっこよかった......ですよ......」

 二人はお互いに微笑み合った......そしてルリは、ユリカを彼女の家の道場まで送っていった......
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「へえ......榎本さんって合気道やってるんですか!? あ! 忘れてた......手話......使わないと......」

 渋谷のあるカフェで......知り合ったばかりの二人の女の子が楽しそうに話し込んでいた......

「ふふ......ルリ......カワさん......って......面白い......人ですね......」

「へえ......あ、来た来た」

 二人が注文した飲み物が届いた......

「お待たせして......申し訳ございません......今日はお客様が多くて......本当にすみません」

 それを聞いたルリは、きょとんとした様子で尋ねた。

「え......これ、遅かったんですか......?」

 そう言いながらユリカのほうを振り返ると、ユリカは首を横に振った。たいして遅くなかったという意味なのだろう。

「それとも私たち、話が盛り上がりすぎて時間忘れてたとか......?」

「はは......はははははは!」

 二人は笑いが止まらなくなり、店員さんはどうしたらいいか分からない様子だった......

「えっと......あの......」

 店員さんの顔立ちはまだ幼く......夏休みのアルバイトの学生に違いない。だからこういう場面への対応に慣れていないのだろう。

 店員さんの様子を見たユリカは、スマホを取り出してメッセージを書いた......

 〔大丈夫です......お仕事お疲れ様です٩ (๑❛ᴗ❛๑) ۶ ファイトー〜〕

 ユリカのメッセージを読んだ店員さんは、顔を赤くしてすぐに笑顔になった。

「あ......ありがとうございます......!」

 ユリカは店員さんに手を振った。ルリはその光景を瞬きもせず見つめていた。

 ユリカは首をかしげ、どうしてルリがそんなに見つめているのか不思議に思ったが、ルリはスマホをいじるふりをしてごまかした......

「んー! 美味しい!」

「......んー......」

 二人はそれぞれ自分の話をしながら、飲み物をちびちび飲んでいた......

「そっか......お家は......道場......なんですね......」

「はい......私自身......両親から......次の......後継者に......なるよう......期待されてるんです......」

「そう......」

 わずかではあったが、ユリカが道場の継承について話した瞬間、その表情が少し寂しげだったことにルリはすぐ気づいた......

 この子......私と同じなんだ......

「......」

「それじゃあ......つまり......ユリカさんは......大柄な男の人も......投げ飛ばせる......ってことですね......」

 ユリカは一瞬呆気に取られた顔をしたが、すぐに気を取り直した。

「無理......ですよ......それは......映画の中......だけの......話です......」

「え......見てみたい......です......あなたが......悪者の......首根っこを......蹴り飛ばす......ところ......」

「あはは!!」

 彼女は笑った......

「やっ......笑わないで......ください!!」

 ルリはとても恥ずかしくなり、照れ隠しに飲み物を飲んだ......

「ルリ......カワ......さんって......本当に......面白い......人ですね......」

「ちょっと!......」

 ルリの声が少し大きすぎたようで......店中の人が二人のほうを見た......

「.........あの......」

「..................」

 二人は顔を見合わせ、それからお互いを指差した。

「彼女が悪いんです!」

「あ!!......」

 店にいたカップルたちは二人に微笑みかけてきた......笑っている人もいて......

 ユリカとルリはしばらく呆然としていた......

 この二人はまったく気づいていなかった。店にいた全員がすっかり二人に見惚れていたことに......まったく......なんとも可愛らしい二人だ......

 店中のそんな反応を見て、二人は顔を見合わせ、また笑い合った......

 そして二人は店を出た。

「つまり......ルリ......カワさんは......家の......野菜運送会社を......継ぎたく......ないんですね......」

「はい......私......誰かに......あれこれ......指図されるのが......嫌いなんです......」

「...............」

「なんというか......小さい頃から......よく......両親に......あれもダメ......これもダメって......言われ続けてて......いつも......私の将来の......道を......勝手に決められて......」

「東京に......来てから......友達もできて......先輩にも......出会えて......すごく楽しかった......です......でも結局......私は......」

 ルリの表情はとても暗かった......同じ境遇にあるユリカは、その気持ちがよく分かった。

 だから彼女はルリの頭を優しく撫でた......

「よしよし......」

「............」

 そしてすぐにメッセージを書いた......

「大丈夫ですよ......あなたはちゃんと乗り越えてきたじゃないですか......ε=== (っ≧ω≦) っ」

 ルリの心はすぐに軽くなった......

「あの......その絵文字、女の子口説く時に使うやつですよ」

「あ!!! あああ!!!」

「はは!!」

 自分がからかい返されたと気づいたユリカは、すぐに頬を膨らませて拗ねた。

「ふふ......可愛いなあ......」

 二人はいつもの道を歩いていた......ユウタが二人が一緒に歩いているのを見ていることには、まったく気づかずに。

「どうしたの?」

「いや......別に......」

 彼は今日もこっそりいつもの「レンタル彼女」とデートしていた......

「あんたさぁ......こんな可愛い『彼女』がいるのに、まだ他の女に目移りするわけ?」

「え? してないって......」

「じゃあちょっとお仕置きしないとね......今すぐ水族館連れてって」

「ちょっと待てよ......ゲームセンター行くはずだったろ......」

「やだ......もう飽きた......早く連れてって......」

「はい......彼女様......」

 ほとんど毎回こんな調子だった......

 ユリカとルリは話しながら歩き続け、ある路地に入ってしまった......そこには不良が四人、タバコを吸いながら立っていた。

「あ......」

「ん?......」

 不良たち四、五人は二人の女の子を見て、怖い顔をした。

「どこ行くの、お嬢さんたち......俺らと遊んでいったほうがいいって......」

 不良漫画から抜け出てきたような、お決まりのセリフだった......

「......すみません......道を間違えました......」

 ルリはユリカの手を引いて立ち去ろうとしたが......不良たちに先回りされて行く手を塞がれた......

 しかも四人のうち一人がナイフを取り出して脅してきた......

「なあ......お嬢ちゃん、そのスカートの中のパンティー脱いでくれない?」

「そんなに長くはかからないって......一時間くらいだから」

「一時間って何だよ! 俺ら四人いるんだから四時間だろ」

「二人いるから二倍......つまり一日中、いや一晩中付き合ってもらうってことだな......へへ......」

 ナイフを持った男はユリカの首元にナイフを突きつけ、スカートをめくろうとした。

「やめなさい!」

 ルリはユリカに触ろうとする不良の手を払いのけたが、代わりに強く頬を叩かれた......

「.........うっ!!! うっ!!!!」

 ユリカも相手に立ち向かおうとしたが、すぐに頬を叩き返された......

「抵抗するなよ......助け呼んでみろよ......死体と一発やることになるだけだぜ......」

 相手は平然とした顔でおぞましいことを口にした......その言葉を聞いて、残りの三人も笑い始めた......

 ユリカに手を出そうとしていた男が、たまたま別の方向を向いた瞬間、ユリカは相手をつついた。

「ん?」

 そして彼女は思い切り相手の顔を殴りつけた......不良の鼻はぐしゃりと折れた。

「ぎゃああああ!!!!」

「てめえ!......」

 ナイフを持った男がユリカに切りつけようとしたが、彼女は華奢な手で相手の手首を叩き折り、ナイフは地面に落ちた......我に返ったルリはそのナイフを遠くへ蹴り飛ばした。

 ユリカは二、三度跳ねると、ナイフを持っていた不良の顔めがけて蹴りを放ち、たった一撃で気絶させた......

 彼女は立ち尽くす残り二人の不良を、本物の殺気を込めた目で睨みつけた......

 不良の一人が左右を見回し、ルリを人質に取ろうとしたが、ユリカのほうが速かった。

 彼女は走り出し、もう一人の不良の顔を殴った......

「うおおおおお!!!!」

 そして最後の不良を掴み、地面に思い切り叩きつけた。

「ぐえっ!!!!」

 さらに相手を思い切り踏みつけた......

「はぁはぁ......」

 四人全員が気絶したことを確認すると、ユリカはすぐにルリのもとへ駆け寄った。

「あ......あ!!!!」

 今は少し動揺していて、慌てすぎて手話がうまく使えなかった。でもルリは相手が何を言いたいのか、なんとなく察することができた。

「大丈夫です......私、怪我してませんから......」

「うっ!!! うっ!!!」

 彼女は眉をひそめ、激しく首を横に振った。そしてルリに読んでもらうためのメモを書いた。

「ダメです!......傷口が感染したらどうするんですか! (≧Д≦)」

「............」

「ふん!」

 そして彼女はルリの背中を押して路地から連れ出した......

「ど......どこ行くんですか、これ!!」

「うっ!! うっ!!」

 たぶん、手当てしに行くという意味だろう。

「ありがとうございます......」

 幸い、コンビニで救急セットが売られていたので、二人は近くの公園のベンチに座って手当てをすることにした......

「うーん......」

「あの......榎本さん......」

「うん?」

「その......さっき助けてくれた時......あなた......かっこ......かっこよかったです!!」

 それを聞いたユリカは、まるで満開の牡丹の花のように、満面の笑みを浮かべた......

 彼女はまた手話を使った......

「あなたが......私を......守ろうとしてくれた時も......かっこよかった......ですよ......」

 二人はお互いに微笑み合った......そしてルリは、ユリカを彼女の家の道場まで送っていった......
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ある日突然、無職の俺が、自分より丸々8歳も年下の女の子がVTuberになるのを手伝うことになった。作者:SakuSaku
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