ホームある日突然、無職の俺が、自分より丸々8歳も年下の女の子がVTuberになるのを手伝うことになった。気まぐれザメのコンテンツ
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 034

「やっほーーー!みんなーーー、人間界に魅せられた小さなサメっ娘、シロスカ・シャクだよーっ」

[やっほー!!!]

[CAIOS!!!]

[来たーーーー!!!!]

[こんにちはみんな......]

[こんにちはです]

「今日はちょっとだけだよ......アキくんが深夜配信続けるなって言ってたから......だから二時間だけにして、みんなも休んでね」

[気遣いがすごい......アキくんって温かい人だね]

[ほんとに......]

[仲良さそうでいいなあ......]

「まあ......付き合ってたら心配するのは当然でしょ......さ、メンバー登録してくれた人の名前読んでいくね」

[ほらほら、彼氏自慢してる]

[羨ましいなあ......]

[かわいい (〃▽〃)]

「さてさて......今日の内容はね、アキくんにお返しをするよっ」

[きたあああ]

[完了......アキくん絶対いじられる]

[かわいそうなアキくん ꉂ (´∀`) ʱªʱªʱª]

「というわけで、今日はアキくんの検索履歴を漁っていくよーっ!!!」

[えええ!......そんなことするの?]

[見たい見たい]

「もうハッキングしてあるから......ふっふっふ......お前の秘密、いただいたよ。ahahaha」

[邪悪な笑い......]

[来た......悪魔モード]

[深海の悪魔、降臨!!!]

[笑いが清々しすぎる٩(ᗒᗨᗕ)۶]

「さて......検索履歴を見ていきましょうか......ん?......タイ映画の伝説的なエンドクレジットシーン......日本語字幕付き」

「動画か......見てみよう」

『なんで俺を捕まえるんだよ......何もしてないのに!ちょっと、何やってんの......!』

『もう終わりにしようとしてんだよ、ワンシーンでセリフ三言だけって......』

『おい!監督に会わせろよ......』

『監督は警察署にいますよ』

『ふざけてんのか?......その監督とやらはよ』

『俺を殺しに来たのかよ!?なあ!俺を殺しに来たのか!?』

『このクソ野郎......あいつはわけわかんないこと言ってるのに全編しゃべらせて、ちゃんとしゃべれる俺にはしゃべらせない』

『もう俺の前に現れるな!』

『俺にも映画を作るチャンスをくれよ、そしたらお前に全裸で走らせてやるぞ......このスーパースターのコメディアンにこんなことができるのかよ......』

『全編でセリフ三言だぞこのクソ!......覚えておけよ、お前が助けを借りたくなっても俺は絶対行かないからな!!』

 ―――

「え......」

[wwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[「監督は警察署にいますよ」って言ったとこが一番笑えたwwwwwwwwwwww]

[wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[wwwwwwwwwwww]

[これ第四の壁を壊してるレベルが神すぎる wwwwww]

[デッドプールより上じゃん......]

[wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[全裸で走る映画、ちょっと見てみたいんだが WWWWWWWW]

「なんか......ははっ......面白いね......」

「じゃあ他のも見てみよう......えーと......」

「彼女にゴシックロリータのコスプレをしてもらう方法......う、うん......パスで」

「フェムボーイの口説き方......え!!!」

「簡単な料理の作り方......あ、なるほど......」

「男性器のサイズの測り方......きゃーーーーっ!!!! 変態ーーーーっ!!」

[え......気になるんだけど......]

[シャクちゃんがもう知ってるかと思ったのに......]

[めちゃくちゃでかい声で叫んだな......]

「このバカアキ......この変態!!」

「ほかには......何があるかな......あ......ちゃんとしたのもあった......」

「彼女を喜ばせる方法......」

「女性が好きなデートスポット......」

「彼女をサプライズする方法......」

[ああ......このバカップルめ......]

[かわいいなあ......]

[アキさんって性格が複雑でちょっと変わってていいね......]

「うん......残りは仕事関係の検索がほとんどだね......」

「あ......新宿で人気の居酒屋......ちょっと、何回言ったらお酒やめてくれるの......もう......」

「西尾維新の人気作品......おお......」

「モノノケの新プロジェクト、新たな薬売りさんがデビュー!!ケンさん!!」

「......みんなの言う通りだった......性格が複雑だよほんと......」

[え......もっとエッチなサイトとか出てくると思ったのに......]

[でもあれやこれや調べてたやつはエッチっちゃエッチじゃない?]

「もうそれについては触れないで......」

[アキさん、100,000円ドネート 「俺は変態じゃないからな!!」]

「きゃあ!アキさん!!」

[WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW 来た!!]

[あー......絶対やられるよ、シャクちゃん......]

[こんにちはです、アキさん!!]

[きゃーーーっ!!!彼氏くん来たーーーーっ!!!!]

[完了 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

「......どうも......アキさん......」

[お前のせいで俺の名誉が地に落ちたんだが、サちゃん......]

「はい......あの、ごめんなさい......わざとじゃなかったから......」

[ほう......わざとじゃなかった、ね......]

 そして大きな音を立ててドアが開いた

「じゃあお仕置きだ!!!」

「きゃーーーっ!!!やめてーーー!!!」

[お仕置きって......もしかしてそういうことしてる......?]

[分かんないよ......]

[そうかもよ]

「ちょっと!このバカどもが!!俺はこいつの頭を小突いてるだけだっつーの!!!!」

「やめてーーーーっ!!!!」

[でもなんか声的に違う気がする......]

[wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[ですよねーって感じっすね、師匠]
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リリロア・ララのライブ配信によるローンチおよびVTuberチーム ヘレナミスティックのデビュー。
ある日突然、無職の俺が、自分より丸々8歳も年下の女の子がVTuberになるのを手伝うことになった。作者:SakuSaku
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「やっほーーー!みんなーーー、人間界に魅せられた小さなサメっ娘、シロスカ・シャクだよーっ」

[やっほー!!!]

[CAIOS!!!]

[来たーーーー!!!!]

[こんにちはみんな......]

[こんにちはです]

「今日はちょっとだけだよ......アキくんが深夜配信続けるなって言ってたから......だから二時間だけにして、みんなも休んでね」

[気遣いがすごい......アキくんって温かい人だね]

[ほんとに......]

[仲良さそうでいいなあ......]

「まあ......付き合ってたら心配するのは当然でしょ......さ、メンバー登録してくれた人の名前読んでいくね」

[ほらほら、彼氏自慢してる]

[羨ましいなあ......]

[かわいい (〃▽〃)]

「さてさて......今日の内容はね、アキくんにお返しをするよっ」

[きたあああ]

[完了......アキくん絶対いじられる]

[かわいそうなアキくん ꉂ (´∀`) ʱªʱªʱª]

「というわけで、今日はアキくんの検索履歴を漁っていくよーっ!!!」

[えええ!......そんなことするの?]

[見たい見たい]

「もうハッキングしてあるから......ふっふっふ......お前の秘密、いただいたよ。ahahaha」

[邪悪な笑い......]

[来た......悪魔モード]

[深海の悪魔、降臨!!!]

[笑いが清々しすぎる٩(ᗒᗨᗕ)۶]

「さて......検索履歴を見ていきましょうか......ん?......タイ映画の伝説的なエンドクレジットシーン......日本語字幕付き」

「動画か......見てみよう」

『なんで俺を捕まえるんだよ......何もしてないのに!ちょっと、何やってんの......!』

『もう終わりにしようとしてんだよ、ワンシーンでセリフ三言だけって......』

『おい!監督に会わせろよ......』

『監督は警察署にいますよ』

『ふざけてんのか?......その監督とやらはよ』

『俺を殺しに来たのかよ!?なあ!俺を殺しに来たのか!?』

『このクソ野郎......あいつはわけわかんないこと言ってるのに全編しゃべらせて、ちゃんとしゃべれる俺にはしゃべらせない』

『もう俺の前に現れるな!』

『俺にも映画を作るチャンスをくれよ、そしたらお前に全裸で走らせてやるぞ......このスーパースターのコメディアンにこんなことができるのかよ......』

『全編でセリフ三言だぞこのクソ!......覚えておけよ、お前が助けを借りたくなっても俺は絶対行かないからな!!』

 ―――

「え......」

[wwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[「監督は警察署にいますよ」って言ったとこが一番笑えたwwwwwwwwwwww]

[wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[wwwwwwwwwwww]

[これ第四の壁を壊してるレベルが神すぎる wwwwww]

[デッドプールより上じゃん......]

[wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

[全裸で走る映画、ちょっと見てみたいんだが WWWWWWWW]

「なんか......ははっ......面白いね......」

「じゃあ他のも見てみよう......えーと......」

「彼女にゴシックロリータのコスプレをしてもらう方法......う、うん......パスで」

「フェムボーイの口説き方......え!!!」

「簡単な料理の作り方......あ、なるほど......」

「男性器のサイズの測り方......きゃーーーーっ!!!! 変態ーーーーっ!!」

[え......気になるんだけど......]

[シャクちゃんがもう知ってるかと思ったのに......]

[めちゃくちゃでかい声で叫んだな......]

「このバカアキ......この変態!!」

「ほかには......何があるかな......あ......ちゃんとしたのもあった......」

「彼女を喜ばせる方法......」

「女性が好きなデートスポット......」

「彼女をサプライズする方法......」

[ああ......このバカップルめ......]

[かわいいなあ......]

[アキさんって性格が複雑でちょっと変わってていいね......]

「うん......残りは仕事関係の検索がほとんどだね......」

「あ......新宿で人気の居酒屋......ちょっと、何回言ったらお酒やめてくれるの......もう......」

「西尾維新の人気作品......おお......」

「モノノケの新プロジェクト、新たな薬売りさんがデビュー!!ケンさん!!」

「......みんなの言う通りだった......性格が複雑だよほんと......」

[え......もっとエッチなサイトとか出てくると思ったのに......]

[でもあれやこれや調べてたやつはエッチっちゃエッチじゃない?]

「もうそれについては触れないで......」

[アキさん、100,000円ドネート 「俺は変態じゃないからな!!」]

「きゃあ!アキさん!!」

[WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW 来た!!]

[あー......絶対やられるよ、シャクちゃん......]

[こんにちはです、アキさん!!]

[きゃーーーっ!!!彼氏くん来たーーーーっ!!!!]

[完了 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww]

「......どうも......アキさん......」

[お前のせいで俺の名誉が地に落ちたんだが、サちゃん......]

「はい......あの、ごめんなさい......わざとじゃなかったから......」

[ほう......わざとじゃなかった、ね......]

 そして大きな音を立ててドアが開いた

「じゃあお仕置きだ!!!」

「きゃーーーっ!!!やめてーーー!!!」

[お仕置きって......もしかしてそういうことしてる......?]

[分かんないよ......]

[そうかもよ]

「ちょっと!このバカどもが!!俺はこいつの頭を小突いてるだけだっつーの!!!!」

「やめてーーーーっ!!!!」

[でもなんか声的に違う気がする......]

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ある日突然、無職の俺が、自分より丸々8歳も年下の女の子がVTuberになるのを手伝うことになった。作者:SakuSaku
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