Interlude
登場人物紹介
支倉孝平
転生者。うさちぁんから「クラフトアルケミスト」のスキル+αをもらう。
好きな場所(行きたい場所)を聞かれて「どこでもいい」と言った結果、絶海の孤島に飛ばされる。
魔法を”使ってみた”ら、威力が高すぎて内心ドン引き。徐々に慣らして必要な小ささにしていく。自由に生きたいという思いから、普段は出来るだけ魔法に頼らず、自身で経験し成長していく人柄をもつ。”経験は力なり”
精霊たち:(順次増えたり減ったり。)
水の精霊
火の精霊
苔の精霊:モスリィ
樹の精霊
風の精霊
土の精霊
うさちぁん
通称「うささま」
アルケミストの世界の兎の神様
誤字脱字多用、ポジティブ、元気っこ、酒好き
絶海の孤島に飛ばした本人。なぜそこにした?疑問は尽きぬ。
ぽぷらん
言葉を話す”うさぎ”
火の案内役。しっぽで“◎”を描き、火の声を伝える。
咲姫
語尾は「~なのです」
元気娘、素直、天真爛漫、ポジティブ、好きになったら直球。
風の導き手。
火の輪の火に導かれ、ドラゴンに乗って現れた少女。
「火があると、ここが“真ん中”になるのです」と語った。
果林
酒好きで飲むと飲兵衛になる。
「うささまはおししょうさまです」が口癖。
「えいえんの14さい!にゃうにゃ!!」(酒IN)
咲姫の護衛として火の輪に加わった短剣使い。
素材の管理や警戒を担っている。
瑛里華えりか
頭いい、冷静
錬金術師。火の揺れと素材の反応を観察し、記録している。
Anne
風の国から来た旅人。火の輪の火に惹かれて訪れた。
サヤ
森から来た少女。植物を育て、火の輪に緑の気配をもたらしている。
餡子熊王
餡子大好き餡子熊王
和装の大熊。火の輪のそばで甘味を焼き、仲間たちに癒しを届けている。