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冒険者合流

閲覧ありがとうございます
「行きます!『ウィンドブースター』『ウィンドアーマー』」

僕は補助魔法を自分に付与して走り出し、サイクロプスの左足を切り付けた

「っ、皮膚が固いですね、ショートソードでは薄皮切る程度ですね」
「ウィン!上級魔法いくわよ!『地獄の業火よ、顕現し我が敵を焼き払え、インフェルノバーン』!」

フレアさんの魔法がサイクロプスを包んだ

「私の得意魔法よ、しっかり味わいなさい!」

サイクロプスは炎に包まれながら拳を振り上げた

「フレアさん!」
「嘘でしょ、魔法くらいながら動けるなんて!」

そう言いながらフレアさんは攻撃を避けた

「効いてないことは無いですね、かなりのダメージを受けていますが体力が多すぎるかと」
「厄介ね」
「これは得意ではないのですが『シャープネル』!」

僕は剣に魔法をかけて足を狙った

「『切り切り舞』!」

僕は回転しながら連続でサイクロプスの足を切った

「グォォ!」
「効いてるわよ!ウィン!」
「ですが僕ではこれが精一杯ですね」

するとサイクロプスは僕を掴もうと腕を伸ばしてきた

「ウィン!」

その瞬間氷の塊がサイクロプスの頭に当たった

「大丈夫、2人とも!」
「ミヤコさん!どうしてここに」
「ブライアン先生から貴方達が戦ってるって聞いたのよ、これからは私達、冒険者も戦うわ」
「おぉぉ!」

ミヤコさんがそういうとその後ろにいた冒険者達が雄叫びを上げた

「皆さん!サイクロプスは魔法耐性を持っています!フレアさんの上級魔法でも倒せなかったぐらいです!」
「だったら剣で切るだけだ!」
「フレアさん!補助魔法を皆さんに掛けましょう!」
「わかったわ!『エリアヒートアーム』!」
「『エリアウィンドブースター』『エリアウィンドアーマー』!」
「お、ありがとな、皆いくぞ!」

そう言ってレオールさん達冒険者はサイクロプスに向かっていった

「僕たち魔法使いは彼らに攻撃が行かないように魔法で援護しましょう」
「そうね、魔法が効きにくくても完全に効かないわけじゃ無いものね」
「なら妨害しまくりましょう」

僕らは魔法で目や手を狙って攻撃した

「ほら、どうかしら、目を狙われる感覚は!」
「彼女どうしたのかしら?」
「自慢の魔法で倒せなかったのがよほど悔しかったんだと思います」
「ちなみに聞くんだけど、私達が来なければどうしてたのかしら?」
「テンペストを撃ってたかもしれませんね」
「テンペスト、暴風の魔女の代名詞の魔法ね」
「ただ、あれを使うにはかなりの祝詞付き詠唱がいるのと使用するとこの辺りが更地になりますが」
「そ、それは危険ね、使う前にこれて良かったわ」
「ちょっと!2人で話してないで魔法撃つ!」
「すみません、フレアさん」
「ごめんなさいね」

こうして冒険者達も加わってサイクロプスを攻撃した
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サイクロプス
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テンペストの弟子~男の娘魔法使いは学園を謳歌する作者:春菊
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僕は補助魔法を自分に付与して走り出し、サイクロプスの左足を切り付けた

「っ、皮膚が固いですね、ショートソードでは薄皮切る程度ですね」
「ウィン!上級魔法いくわよ!『地獄の業火よ、顕現し我が敵を焼き払え、インフェルノバーン』!」

フレアさんの魔法がサイクロプスを包んだ

「私の得意魔法よ、しっかり味わいなさい!」

サイクロプスは炎に包まれながら拳を振り上げた

「フレアさん!」
「嘘でしょ、魔法くらいながら動けるなんて!」

そう言いながらフレアさんは攻撃を避けた

「効いてないことは無いですね、かなりのダメージを受けていますが体力が多すぎるかと」
「厄介ね」
「これは得意ではないのですが『シャープネル』!」

僕は剣に魔法をかけて足を狙った

「『切り切り舞』!」

僕は回転しながら連続でサイクロプスの足を切った

「グォォ!」
「効いてるわよ!ウィン!」
「ですが僕ではこれが精一杯ですね」

するとサイクロプスは僕を掴もうと腕を伸ばしてきた

「ウィン!」

その瞬間氷の塊がサイクロプスの頭に当たった

「大丈夫、2人とも!」
「ミヤコさん!どうしてここに」
「ブライアン先生から貴方達が戦ってるって聞いたのよ、これからは私達、冒険者も戦うわ」
「おぉぉ!」

ミヤコさんがそういうとその後ろにいた冒険者達が雄叫びを上げた

「皆さん!サイクロプスは魔法耐性を持っています!フレアさんの上級魔法でも倒せなかったぐらいです!」
「だったら剣で切るだけだ!」
「フレアさん!補助魔法を皆さんに掛けましょう!」
「わかったわ!『エリアヒートアーム』!」
「『エリアウィンドブースター』『エリアウィンドアーマー』!」
「お、ありがとな、皆いくぞ!」

そう言ってレオールさん達冒険者はサイクロプスに向かっていった

「僕たち魔法使いは彼らに攻撃が行かないように魔法で援護しましょう」
「そうね、魔法が効きにくくても完全に効かないわけじゃ無いものね」
「なら妨害しまくりましょう」

僕らは魔法で目や手を狙って攻撃した

「ほら、どうかしら、目を狙われる感覚は!」
「彼女どうしたのかしら?」
「自慢の魔法で倒せなかったのがよほど悔しかったんだと思います」
「ちなみに聞くんだけど、私達が来なければどうしてたのかしら?」
「テンペストを撃ってたかもしれませんね」
「テンペスト、暴風の魔女の代名詞の魔法ね」
「ただ、あれを使うにはかなりの祝詞付き詠唱がいるのと使用するとこの辺りが更地になりますが」
「そ、それは危険ね、使う前にこれて良かったわ」
「ちょっと!2人で話してないで魔法撃つ!」
「すみません、フレアさん」
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