クラス分けテスト
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「次はこちらで学力の確認をします、こちらの勉強の有無と魔法の結果でクラス分けになります」
「らしいわよ、ウィン、上位クラス入るためにしっかりやるわよ」
「はい、わかりました」
そうして教室に入りテストを受けた。
四則計算と文字の読み書きなど簡単な問題から高度の問題もあったが師匠から教わってたのもあり簡単に解けた
「解けました」
「はやいですね、ではこちらで全ての適性検査を終わりますので後日、結果を張らせて頂きます」
「わかりました」
僕は教室を出ようとしたらフレアさんが声をかけてきた
「まって、ウィン、もうすぐで書き終わるから」
「わかりました」
僕はそれを聞いて教室の後ろでたっていた
「終わった、ウィン、このあと師匠と一緒に王都料理を食べるんだけど一緒に行きましょう」
「僕も良いんですか?」
「もちろんよ、師匠も良いっていうわ」
「では、師匠に使い魔を送りますね」
僕は魔法で使い魔を作りそれを飛ばした
「ウィンの使い魔は小鳥なのね、本人同様可愛いわね」
「ありがとうございます、では行きましょうか」
教室を出て外に出るとイグニス様とテンペスト様が待っていた
「師匠?どうしてここに?」
「イグニスから使い魔が飛んできてね、食事をするから来なさいって言われたのよ、貴方もフレアから誘われたみたいね」
「はい、イグニス様ご一緒してよろしいでしょうか」
「もちろん構わないよ、それにフレアとこれから三年間は一緒にいてもらうんだ、その先払いと言ったところさ」
「一緒ですか?」
「聞いてないのか?学園は寮生活だぞ?」
「師匠大丈夫ですか?僕がいなくて生活出来ます?」
「ウィン、最初にいうのがそれか、これでも暴風の魔女だぞ?王都に使っていない屋敷がある、使用人もいるから問題ない?」
「初耳ですが?使用人の方達のお給料はどこから出ているのですか?」
「この国の王宮から出ている、問題ない、それぐらいの仕事はしているからな」
「わかりました、あとで僕もご挨拶に行きますね、師匠が迷惑をかけますので」
「お、おい!」
「ははは、暴風の魔女もウィンには形無しだな」
そう話をしながら歩いてると1件の料理店に到着し僕たちは食事を楽しんだ