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あとがきと謝辞

あとがきと謝辞

 駿河鵬命です。するがほうめいです。
 普段は文学フリマ東京で紙の本を頒布しています。Web小説は書いたり書かなかったり......
 この話は、私の処女作です。今でこそ、文フリメインで本を出していますが、本の出し方とかよくわからない時に取り敢えず、webで書いてみようかなと、2019年くらいに、なろうにアップしていたものです。(現在、なろうの掲載は消しました)
 いつかはリメイクで書き直したいなと思っていたタイミングで、原石航路さんという新しいプラットフォームが出来たという宣伝を見つけたので、急遽書き直して、ガヤとして参加させて頂きました。
 当時はライトノベル系、キャラ文学。会話メインと色々考えた結果30万文字ぐらいでしたが、今こうやってリメイクすると27万6890文字で着地です。
 もっと削りたかったのですが、会話メインのキャラものを考えた時にどこまでが余計な会話か、必要な会話か線引きが難しいですね。
 処女作とは書きましたが、嘘偽りなく処女作です。この話は、私が高校の時にはプロットが出来ていました。
 この話を面白いと少しでも思ってくれた方。ありがとうございます。高校生の私が時を越えて喜びます。
 ライト文学にする為に、面倒な設定の表記は全て省略して、察してという書き方にしました。舞台は大体2070年ぐらい。元号が更栄という如何にもありそうな時代です。更栄の大改革という、第三次世界大戦を防ぐ為に円を崩壊させて、この国の経済圏を他国に渡す。発展離脱国として生きる日本が舞台です。そんな設定を高校の時から書いているって......(笑)
 この設定も細かく書きたい気もしましたが......狼編でやるものじゃないなと。
 今回の主役サクは、頭は悪いけどいい奴って立ち位置です。こいつの視点で難しい事語らせるのは違うなと。ライトノベル風にしたいから、どんどん会話で話を進ませたいし......
 キャラ文学を書こうとした割には、この話の骨組み自体、キャラ一人一人全員が舞台装置として役割をしてしまう独特なお話です。
 最初は各キャラ事で起きている事のセクションを三人称で動きながら書こうかと思いましたが、それをやると本当に舞台装置でしかないので、ああもう!!違う!!
 という訳で、開き直って各キャラの視点で、5回同じ話を書けば良いやと開き直って書きました。
 27万文字を5回書こうだなんて、普通の社会人がやるもんではないと思いますが、いつかは完成させたいですね。話のネタ自体は気に入っているので。ちなみに何処にも出していない原稿でキアラ編はPCの中に眠っています。ただ、ゴリゴリのR18になってしまったからどうしようかと悩んでいるまま、PCの中で眠る事になりました。日の目はいつ浴びるのか?

 なろうに上げていた初稿当時では全員中学生設定でしたが、今回のリメイクで全員高校生以上になってもらいました。個人的にはエヴァ、まどマギで14歳無限パワー説を推したいのですが、絶妙に下ネタしか言わないキャラがいるのに、若すぎる設定は良くないかなと。

 ここで宣伝ですが、本作で出てきた、二場三命の娘、落合呉羽(20歳の時)が主人公の話【禁足の脳髄】が2027年春の文フリで出る予定です。(只今製本に向けて下読みやらなんやらやっています。)こちらの本は今作程ラノベ風じゃないです。もう少し地の文が多いです。胸糞悪い血塗れ描写とか、女の子が血塗れになるダークな話なので不条識の話が好きだった方は是非。13文字ぐらいので読みやすいかと思います。

 これでサク編【不条識な狼の理】は完結ですが、気が向いたらキアラ編【不条識な描蟲の理】ヒカミ編【不条識な獅子尾鳥の理】ハクスイ編【不条識な偽美の理】歩編【不条識な虎銃の理】と書きたい欲はあります。あるんだ欲だけは!!!
 脱稿ハイで全くまとまりのない文章ですが(製本用文章ではないので、本当に勢いで書いています。)
 ここまでじゃなくても少しでも読んでくれた方、お時間割いてくれた方本当にありがとうございます。今後webの活動はどうなるか全く決めていませんが、だいたい文フリ東京には参加していますので、御縁ありましたら、そちらの作品もよろしくお願いします。
 それでは、皆様の日常が少しでも幸せで楽しいものであるように!
 お時間ありがとうございました。
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不条識な狼の理(下)作者:駿河鵬命
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 普段は文学フリマ東京で紙の本を頒布しています。Web小説は書いたり書かなかったり......
 この話は、私の処女作です。今でこそ、文フリメインで本を出していますが、本の出し方とかよくわからない時に取り敢えず、webで書いてみようかなと、2019年くらいに、なろうにアップしていたものです。(現在、なろうの掲載は消しました)
 いつかはリメイクで書き直したいなと思っていたタイミングで、原石航路さんという新しいプラットフォームが出来たという宣伝を見つけたので、急遽書き直して、ガヤとして参加させて頂きました。
 当時はライトノベル系、キャラ文学。会話メインと色々考えた結果30万文字ぐらいでしたが、今こうやってリメイクすると27万6890文字で着地です。
 もっと削りたかったのですが、会話メインのキャラものを考えた時にどこまでが余計な会話か、必要な会話か線引きが難しいですね。
 処女作とは書きましたが、嘘偽りなく処女作です。この話は、私が高校の時にはプロットが出来ていました。
 この話を面白いと少しでも思ってくれた方。ありがとうございます。高校生の私が時を越えて喜びます。
 ライト文学にする為に、面倒な設定の表記は全て省略して、察してという書き方にしました。舞台は大体2070年ぐらい。元号が更栄という如何にもありそうな時代です。更栄の大改革という、第三次世界大戦を防ぐ為に円を崩壊させて、この国の経済圏を他国に渡す。発展離脱国として生きる日本が舞台です。そんな設定を高校の時から書いているって......(笑)
 この設定も細かく書きたい気もしましたが......狼編でやるものじゃないなと。
 今回の主役サクは、頭は悪いけどいい奴って立ち位置です。こいつの視点で難しい事語らせるのは違うなと。ライトノベル風にしたいから、どんどん会話で話を進ませたいし......
 キャラ文学を書こうとした割には、この話の骨組み自体、キャラ一人一人全員が舞台装置として役割をしてしまう独特なお話です。
 最初は各キャラ事で起きている事のセクションを三人称で動きながら書こうかと思いましたが、それをやると本当に舞台装置でしかないので、ああもう!!違う!!
 という訳で、開き直って各キャラの視点で、5回同じ話を書けば良いやと開き直って書きました。
 27万文字を5回書こうだなんて、普通の社会人がやるもんではないと思いますが、いつかは完成させたいですね。話のネタ自体は気に入っているので。ちなみに何処にも出していない原稿でキアラ編はPCの中に眠っています。ただ、ゴリゴリのR18になってしまったからどうしようかと悩んでいるまま、PCの中で眠る事になりました。日の目はいつ浴びるのか?

 なろうに上げていた初稿当時では全員中学生設定でしたが、今回のリメイクで全員高校生以上になってもらいました。個人的にはエヴァ、まどマギで14歳無限パワー説を推したいのですが、絶妙に下ネタしか言わないキャラがいるのに、若すぎる設定は良くないかなと。

 ここで宣伝ですが、本作で出てきた、二場三命の娘、落合呉羽(20歳の時)が主人公の話【禁足の脳髄】が2027年春の文フリで出る予定です。(只今製本に向けて下読みやらなんやらやっています。)こちらの本は今作程ラノベ風じゃないです。もう少し地の文が多いです。胸糞悪い血塗れ描写とか、女の子が血塗れになるダークな話なので不条識の話が好きだった方は是非。13文字ぐらいので読みやすいかと思います。

 これでサク編【不条識な狼の理】は完結ですが、気が向いたらキアラ編【不条識な描蟲の理】ヒカミ編【不条識な獅子尾鳥の理】ハクスイ編【不条識な偽美の理】歩編【不条識な虎銃の理】と書きたい欲はあります。あるんだ欲だけは!!!
 脱稿ハイで全くまとまりのない文章ですが(製本用文章ではないので、本当に勢いで書いています。)
 ここまでじゃなくても少しでも読んでくれた方、お時間割いてくれた方本当にありがとうございます。今後webの活動はどうなるか全く決めていませんが、だいたい文フリ東京には参加していますので、御縁ありましたら、そちらの作品もよろしくお願いします。
 それでは、皆様の日常が少しでも幸せで楽しいものであるように!
 お時間ありがとうございました。
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