あとがき
─オマケ─
「セイヤさんコレ高校編がないじゃないですか! 高校での私たちのエッチライフはどうしたんですか!?」
「かけるわけないだろ、官能小説になるわ!」
─あとがき─
『あるいは路傍のスミレのように』お読みいただきありがとうございます。
本作は元々ニコニコでの動画用に執筆を開始したものです。
執筆開始時が丁度ニコニコ動画がサイバー攻撃により利用ができない状態にあったので最近の「執筆しながら都度UPする」という方法がとれず
筆の乗るままに打ち込んでいたら自分の作品の中ではかなりの長さになってしまいました。
過去に「死神たちのお仕事」でそこそこ長めの作品を動画投稿した事はあるものの、コレを動画にするとなるとしばらくかかってしまう......。
でも書き上げたものは早く公開したい。ということでpixiv(と、こちらでも)で公開することにしました。
セイヤとスミレの二人の物語はこれで終わりですが。
いずれツバサ&アリスのお話も書きたいですね。
長くなりすぎたために途中モノローグで端折られたイベントも、この二人のお話の方でやれたらいいなと思っています。
作中のセイヤの作風のあるように、“凡庸な物語と幸福”がテーマの本作でしたが
この刺激の少ない物語でも、読んでくれた方に楽しんでもらえたなら、嬉しい限りです。