設定資料:基本戦術
※詳しく知りたい人向けの情報です。読み飛ばしても本編に影響はありません。
【ポジション別の立ち回り】
・FA
高い突進力と格闘性能を活かし、主に敵の撃破を狙う。
小回り性能や火力積載量は低いため、守りの面では対応力が低い。
・MC
高い小回り性能と冷却性能を誇り、攻守の両面でフィールドを駆け回る。
攻めの際には、敵を追い立ててオーバーヒートを狙うことができ、守りでは小回りを活かし、味方の窮地に駆けつけることができる。
常にチームをサポートする位置取りが重要となるポジション。
・BD
火力積載量が最も高く設定されていて、遠距離攻撃のエキスパート。
火力実弾の迎撃や、キーパーへ近づく敵の足止めを主に行う。
落下矯正の連携攻撃の際にも、その遠距離性能を活かし易い。
但し、機動性は最も低いポジション。
・SK
FAの突進力と格闘性能、MCの機動力、BDの火力積載量を全て兼ね備える。
撃墜時は得点が3倍になるため、互いのキーパーを狙うのが基本戦術となる。
よってキーパーは、敵の攻撃から逃げるのがセオリー。敵に格闘を仕掛けるということは、囲まれて撃墜されるリスクを伴うため、悪手とされる。
【基本となる周回運動】
中央は360度から狙われる危険地帯のため、外周を周回する動きが主となる。
小回りが悪いFAは、外周をトップスピードで回るのに不向きなため、加速時は内側に切り込むことが多く、それが起点で乱戦や格闘戦が発生しやすい。
【味方の追走について】
視界確保と、急な減速での衝突を避けるため、斜め前に置いて追走する。
【オーバーヒートについて】
セブンスカイズの本質は、互いのオーバーヒートを狙い合う競技。
敵のオーバーヒートを誘発する流れを作り、空中で足を止めさせ、撃墜へと繋いでいくのが基本となる。
【位置取り】
撃墜されると失点になってしまうため、敵よりも高度を保つのが基本となる。
ドーム状のフィールドバリアがあるため、無制限に上昇することはできず、逃げ場も無くなる。ゆえに、中域から高域にかけて常に流動的な位置取りとなる。
選手たちは得点サークルの上空を避けるルートを飛ぶが、グレネードなどで足止め空域を設けて、得点サークル上空へ追い込む流れが多い。
【落下矯正の連携攻撃について】
高得点を狙うのに必須の連携となっている。
なお、物理挙動での補正となるため、射手の位置取りが重要となる。
味方が敵を撃破した際、落下地点ができるだけ直線上で狙える位置に移動する。撃破してからでは間に合わないため、予め想定した位置取りが求められる。
それは相手にも分かっているため、それを妨害することで大量失点を防ぐ駆け引きが発生する。その上、味方を撃って落下位置をずらすこともある。
【鬼ごっこでのイメージ解説】
遠距離武器の威力が制限されているため、格闘での打撃をバックパック部へ叩き込むことを狙い合う。
バックパック部へ打撃を行うには背後を取る必要があるが、同等のスペックでは困難なため、味方との連携が必要となる。
背中にタッチしあう鬼ごっこを連想すると分かり易い。1対1だといつまでも相手が正対するため、いつまで経っても背後を取れず、複数人で囲む必要が生じる。
オーバーヒートは、鬼ごっこでへばって足が止まった人のイメージに近い。
楽に囲めるし、背後も取り易い状態に。
なるべく味方は疲弊せず、相手を疲弊させるという動き・戦術が求められる。