まず耽美とは何か(ネッットリ)
【耽美】
道徳や実用性を考えず、美の追求や享受に最高の価値を見出し、そこに没頭する思想や態度(耽美主義)のこと(by Wikipedia)
そういうことらしいです。むずかしいですね
小難しいことを捏ねられてもわたくしそう頭はよろしくないので、なんだか崇高そうな事しか分かりません。
故に、ここは平成で考えましょう。
平成は私物化するものなので(平ラ価値観)(参照:劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer)どんどん私物化しましょう。
うすほその儚い若い男(絶対に受け)が妙にチラリズムや露出度の高い服を着ており
首には包帯や首輪かリボンがお好みでついたりついていなかったりしており
手には手錠か鎖か赤いリボン、これはマストですね
9割くらいはついている
そんで背中には白や黒の羽があったりなかったり
十字架にかけられたりしている
んで傍には受けを片手で担ぎ上げられる筋肉と肩幅を持ったスパダリみたいな男がいる
服装はスーツかなんかやっぱり妙に露出の高い服。
ハイネックで両腕が出るようなピチピチパツパツの、着ているのにラインというラインがモロ出しになるやつとか、あれ平成の権化だと思いますね。
Y2Kとかいうファッションの概念ありましたしアイツも復権してよいでしょう。権利は"ある"(そうか?)────
わかりやすいですね、おぉ耽美耽美
一例としてこれ以上ないほどわかりやすい
おそらく背景に羽根など散っていることでしょう。
耽美、いいですよね
わかりやすい箱というものは良いものです。記号というものは安心感がある。
王道とはこういう所から生まれるものと思います。みんながいいと思うから王道なのです。
王道をバカにし冷笑にするやつはただの逆張りキッズです。王道の良さもわからずおもしろく捻った話などとても生み出せまい。
そこにある性癖を全部しゃぶりつくせ、話はそれからだ。
話がそれてしまった。耽美ですよ耽美。
耽美というものはしっとりともしていてほしいものですね
「細い手足、なげぇまつ毛、潤いのある唇
感嘆の溜息が思わず漏れるような美しい受け
これに添える攻めは何がいいかですよ皆さん
ここ味が変わりますよ!!!!どうします!!???」
ってインターネットガンジス川で叫んだら
受けを片手で担げる無骨大男とイケオジ紳士が互角でした。
やはり耽美といえば平成なのか(無骨大男を平成でまとめるな)
アスリート的なバケモン体力してて最初からトップスピードのまま失速することなくガッツガツにやられて一晩寝かせて貰えなさそうな気配ありますよねこの手の男は
雄っぱいと尻と太ももがデカそうなのも個人的な加算ポイントですね
ごっちゅんばっちゅんいってそうですもんね、擬音が。
なんの擬音かは明言しませんが。
あと絶対声は低いですよね、「ひっく」というコメントで集団しゃっくりできそうなくらい低い太い声ですよね、これなんか揺るぎないところありませんか?
一生がっつきながら喉奥からこぼれ落ちるふとした笑いがとんでもなくセクシーそうですね
逃げようとシーツの上でもがく受けの腰を掴んで引き寄せる仕草も映えますね
これはもうポンド級でフライドガーリック載ってるような濃ゆい肉の味がしますね、あわせるのは大ジョッキの生ビールです
光景は耽美なのに味はド級にストロングですね
ありがとういい耽美です、気持ちよく満腹になれます。
しかしイケオジ紳士もすてがたいですよねぇ
オジではあるのでアスリートセッとはいかないでしょう
相手は若いから、で前戯などの手管でガッツリ籠絡してきそうなヤバさがありますねオジは
最終年甲斐もなく腰を振るのもえっちですね
そんでもガンガンではなくじわじわと溺れさせてくるようなネッットリしたやつだとよりアガりますね
本当にラストだけだけがっついて整った髪をはらりとさせながらほんのり照れくさそうにはにかむイケオジからしか得られない栄養素はあると思いますよ
これただのイケオジでもいいけど怪異とかケモとかの人外イケオジ紳士だったらとんでもないですね、そのままでもいい!そのままでもいいけど付加した時の相乗効果がとんでもないですね
妖しくしがいがあります
イケオジは妖しさを抱擁し熟成してくれる
熟成肉やワインに近しい味がしますね
大男は人外にしてもいいはいいけどストレートにスパダリ属性とかつよつよフィジカルとか......どんどんハイスペ激強つよオスにした方が"実家の味"感ありますよね
ない?そんな馬鹿な............貴方の実家の味を教えていただいても...?