
茶トラ三兄弟のワクチン接種
おっとり茶トラ兄弟、10/13(火)に三種混合ワクチン接種の1回目を済ませました。
11月の中旬頃に2回目のワクチン接種予定です。
体重は保護開始の9/16から二倍に増えていました。
ワクチンついでにウイルス検査をしたのですが、どの子も一声もあげず暴れもせず、大人しかったです。
ウィーンというバリカンのモーター音がしても、
胸元の毛を刈られても、
胸元に注射針を刺されても、
血を抜かれても、
誰も鳴かず暴れず、ぬいぐるみみたいに動きませんでした。
「鳴かないね」
「おとなしいね」
「仔猫でこんなに落ち着いてるのは珍しいね」
「検査が楽でいいわー」
そんなことを言われつつ、検査を済ませました。
検査薬の不足で2匹しか検査はできませんでしたが、検査薬が入荷次第ウイルス検査予定です。
ワクチンは全員接種済。
お尻に針を刺されたときも、誰も鳴かず暴れず無抵抗でした。
一方、母猫は9/22から発情が始まり、アーオ、アーオ、地の底から響くような声で鳴き始めました。
8月に出産したのに、9月下旬には次の妊娠ができる状態になっています。
まだ若いことと、栄養状態が良いことから、発情が始まったのかもしれません。
母猫が落ち着かなくてしんどそうだったので、予定を早めて避妊手術を済ませました。
母猫はこだわりがあるのか、トイレでウンチをしませんでした。
システムトイレの砂(鉱物・木製・シリカゲル)、燃やせる猫砂(紙・ヒノキ)、いろいろ試しましたが、仔猫はキチンと使ってくれるのに、母猫だけが頑なに風呂桶で用を足し続けました。
避妊手術後、仔猫と隔離して三段ケージに入れて、ベントナイトの砂を入れたトイレを置いたら、ようやくトイレで用を足してくれました。
もうしばらく観察しつつ、引き続きベントナイトのトイレ砂を使ってみます。
母猫の里親になる方には、自然の砂に近い形状のベントナイト系をトイレ砂にしてもらえたら、粗相は無いかもしれません。
ホテル敷地内で暮らしていた野良猫ファミリー、避妊去勢手術が済んだ母猫は譲渡可能になりました。
父猫は、猫カフェスタッフが里親になったので、募集は終了しています。
仔猫たちは東京へ行ってから里親募集予定です。